まとめ記事

『あんバターまとめ』ほくっと甘いあんこ&とろけるバターの幸せな組み合わせ!

こんにちは!金沢生まれ金沢育ちの食いしん坊、ぷくこ(@manpuku_kanazawa)です!

パン屋さんやカフェメニューであんバターをみかけると、どうしても選んでしまう、あんバターLOVEのぷくこ。

ほくっとちょうどいい甘さのあんこにとろけるバター、そしてもちっとしたパン生地。

この組み合わせ考えた人、天才ですよね~!!

というわけで、これまで食べたあんバターをまとめてみました!

※パンの価格は訪問時のものです。現在は変更になっている可能性がありますのでご了承ください。

目次

パン屋さんのあんバター

まずはパン屋さんで購入できるあんバターをご紹介!

一口にあんバターといっても、それぞれのお店でこだわりがあって、食べ比べも楽しいです。

Bakery Haru(ベーカリーハル)

『Bakery Haru(ベーカリーハル)』

あんバター 280円/税込

注文してから、あんことバターを挟んでくれます。

出来たてをいただけるのがうれしいですね!

しっかり甘さのあるあんこに、たっぷりのバター。

パンはもちっとした生地でおいしい!

『Bakery Haru(ベーカリーハル)の詳しいレポ&店舗情報はこちら

Lean(リーン)

『Lean(リーン)』

あんバター 280円/税込

こちらのあんバターのこだわりは、あんこが自家製なこと!

北海道産小豆にヴェルジョワーズ(仏産甜菜糖)、ゲランドの塩を加えて炊き、グレープシードオイルで豆臭さを抑えた洋風あんこ。

国産のバターもしっかり厚みがあって、うれしい♡

粒感のあるあんこ、もちっとしたパンの生地がマッチして美味しいです!

『Lean(リーン)』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

パン屋まるしゅ

『パン屋まるしゅ』

ベーグルあんバター 250円/税込

ベーグルにあんことバターをサンド。

ベーグル生地にはくるみが練り込まれていて、食感はさくふわ系です。

このあんこが甘さ控えめで、どこかほっとするような味わい!

くるみの香ばしさともよく合っていて、すごく好みでした~♡

『パン屋まるしゅ』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

f.BAKERY(エフドットベーカリー)

『f.BAKERY(エフドットベーカリー)』

くるみのあんバター 240円/税込

こちらも注文してからあんことバターをサンドしてくれます。

くるみが練り込まれたパンは、かーなりハードな食感!

スライスしましょうか?って言われたんですが、やっぱりかぶりついた方が美味しい♡

香ばしい生地とあんことバターの組み合わせ、間違いないやつです!

同じ建物内にある『F. COFFEE ROASTERY』のコーヒーとの相性も抜群でした!

『f.BAKERY(エフドットベーカリー)』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

りあんパン屋

『りあん パン屋』

はま塩あんバター 200円/税込

珠洲で伝統的な手法で作られる希少な角花家のはま塩を使った、自家製あんこがたっぷり。


バターは生地にじゅわっと染みてる感じで、粒感の強い甘じょっぱいあんこがクセになる美味しさですね。

『りあん パン屋』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

アリスファームキッチン

『アリスファームキッチン』

あんバタ 184円/税込

自家製つぶあんとバターをサンドしたあんバター。

あんこが粒感があって甘さも控えめで、すごく好みだったー!

大きさが小ぶりで、パンも軽めの生地なので気軽に食べられるあんバターです。

『アリスファームキッチン』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

坂の上ベーカリー

『坂の上ベーカリー』といえばコレ!という看板商品のひとつ!

たろうのあんぱん 250円/税込

あんぱんという商品名ですが、これはもうあんバターですよね笑

あんこは『茶菓工房たろう』のもの。和菓子屋さんのものだけあって、甘さしっかり!ねっちり食感のあんこ。

とろけるバターとふんわり生地で、和スイーツみたいなあんバターです!

『坂の上ベーカリー』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

※記事は通販利用時のものです。

ノトヒバカラベーカリー

『ノトヒバカラベーカリー』

あんことバターのドーナツ 300円/税込

生地がドーナツになってるスペシャルなあんバター!というかあんドーナツ?

米油で揚げたドーナツで、北海道産小豆を使ったあんこと四ツ葉バターをサンドしてあります。

バターがなめらかで、甘さ控えめなあんこが好き♡

ドーナツ生地が通常生地よりもこってりめなので、美味しいけどカロリーオーバー感はんぱない!1個でかなりの満足感あります。

『ノトヒバカラベーカリー』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

 Parikana(パリカナ)

『Parikana(パリカナ)』

あんフロマージュ 270円/税込

サンドされているのはクリームチーズなので、正確にはあんバターじゃないんですが

似たテイストのパンということで!

噛めば噛むほど味わいを感じるハードなバゲット生地がうま~い♡

こしあんが甘さ控えめであっさりなので、あんこ好きとしては若干物足りなさもありましたけど、

クリームチーズとの組み合わせもいい感じで、こってりあんバターが苦手な方にはおすすめかも!

『Parikana(パリカナ)』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

カフェメニューでいただけるあんバター

続いては、カフェでいただけるあんバターメニュー!

お店こだわりのコーヒーやドリンクと一緒にいただけるのもうれしいです。

Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)

『Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)』

あんバター 270円(税込)

こちらでいただけるあんバターは、先ほど紹介した『ノトヒバカラベーカリー』のもの!

みてみて!あんこたっぷり!

甘すぎなくて、豆の旨みを感じるあんこでした。

ふんわりしたパンともマッチしていて美味しい♡

『Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)』自慢のカフェラテとの相性も◎!幸せなカフェタイムが過ごせましたよ~。

『Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

Ten riverside(テンリバーサイド)

『Ten riverside(テンリバーサイド)』

白どら あんバターホイップ 500円(税込)

※現在は土日のみの提供

白どらの生地は、米粉を使っているので、もちもちふわふわ。

ちょうどいい甘さのあんこ!

バターは固形ではなくて、ふわっとホイップされています。

パラパラとかけられた煎り玄米が、香ばしくていいアクセント。

能登の粗塩で味付けされているので、一緒に食べるとあまじょっぱい感じがもう最高です!

丁寧に淹れられる「金棒茶」はほどよい渋みがあって、一緒に味わうとまた格別。

目の前の川面を眺めながら、癒やしの時間を過ごせますよ。

『Ten riverside(テンリバーサイド)』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

Baluko Laundry Place

『Baluko Laundry Place』

ミルクフランスあんこバター 280円(税込)

どっしりした大きさと重みで、パンはもっちりとした食感。

 

中にもこれだけ中にも北海道産小豆のあんこがたっぷりつまってます!!

かなりの食べ応え&ボリュームでした。

カフェラテも大きめのカップで提供してくれるのがうれしい!

コインランドリー併設のカフェなので、お洗濯をしながら時間を活用できます。

カフェのみの利用でもOK!

『Baluko Laundry Place』の詳しいレポ&店舗情報はこちら

”推しあんバター”を探しに行こう!

一口にあんバターといっても、あんこの風味やバターの食感、サンドするパンの特徴などによって、その味わいはさまざま。

石川県のあんバターを語るなら、小松の『ヨシタベーカリー』さんにも行かねばだし、

移転準備で休業中の『こくう』さんのあんバターも好きだったから、また早く食べたいなぁ~。

好みの”推しあんバター”探しをまだまだ続けつつ、完全版「あんバターまとめ」記事を完成させるために、随時更新していきたいと思います!

あなたのおすすめのあんバターも、ぜひ教えてくださいね。

今日もお腹いっぱい!ぷくこでした。

おうちで気軽にあんバターを食べたい時はコレ!↓

※記事の内容(メニュー、価格、サービス)などは、訪問時点でのものです。時間の経過に伴い変更になり、実際とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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