こんにちは!金沢生まれ金沢育ちの食いしん坊、ぷくこ(@manpuku_kanazawa)です!

華やかなスイーツもいいけど、おはぎとか大福とか素朴なお菓子が食べたくなる時、ありますよね~

そんな時に訪れてほしいお店の一つが、『奥野菓子舗』さんです。

『奥野菓子舗』ってどんなお店?

『奥野菓子舗』があるのは、金沢市元町。

大通り沿いの「餅菓子おくの」の看板が目印です。

こちらは約100年続くという、老舗の和菓子店。

佇まいからこの町で愛されているのが伝わってくるような、昔ながらのお店です。

店内には、おはぎや草もち、あべ川餅にくずまんじゅうなど、朝生菓子と呼ばれる餅菓子を中心に、さまざまなお菓子が並びます。

どら焼きやまんじゅうなどもありました。

ほっこり美味しい和菓子たち

中でも人気なのが「おはぎ」(210円)。

定番のあんこの他に、黒ごま、白ごまのものもありました。

秋以降になるときなこのも登場するみたい。

竹の皮風の包装紙に包んでくれるのもまた風情があっていいね~

あんこは粒感をほどよく残した、少しビターな味わい。

甘すぎず、素朴だけど食べ応えがあります。

ちょっと大人なおはぎって感じかな?

香ばしいごまのぷちぷちの食感も楽しい、黒ごま、白ごまのおはぎもおすすめ。

中には自慢のあんこがたっぷりと入っています。

「あべ川餅」(210円)も美味しそうだったので、追加で購入!

こちらの板状のものと、切り分けて舟盛りにしたもの(290円)があります。

上品なうぐいす色が美しい~!

一口サイズに切り分けてみました。

やわらかなお餅にきなこをまぶしたシンプルなお菓子。

ほちゃっとぷにっとやわらかなお餅にきなこの風味、やさしい甘さ。

どこか懐かしい美味しさでほっこり~

どれも買いやすいお手頃な値段なのもうれしいね♪

長年愛され続ける理由がわかる、毎日食べたくなる和菓子たち。

おじゃましたのはお盆時期ということもあり、手土産を求めて次々とお客さまがいらしてました。

戸水屋さんやまつ井さんが閉店してしまって、朝生菓子などの餅菓子を毎朝提供してくれる和菓子屋さんってすごく貴重になってますよね!

こういうお店、ずっとずっと続いてほしいな~

7:30から営業されてますが、おはぎやあべ川餅は最後の方に仕上げられるそうで、お目当ての方は10:30以降の訪問がおすすめ。電話での予約も可能です。

元町の本店のほか、近江町市場内にもお店がありますよ~

今日もお腹いっぱい!ぷくこでした。

 

『奥野菓子舗』の営業時間、定休日、駐車場など

住所石川県金沢市元町1-1-16
TEL 076-252-2742
営業時間7:30~18:30
駐車場あり
定休日水曜、第1・3日曜
支払いPaypay可
Instagram@okunomochi


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